経営者は孤独だ、とよく言われます。
AIの波が押し寄せる今、考えるべきことは増える一方なのに、相談できる相手は少ない。
本当に必要なのは「一緒に考えてくれる人」ではないでしょうか。
私自身、広告制作会社で約30年間実務の現場に立ち、そのうち15年間、副社長、社長として会社を経営してきました。方針策定、予算管理、資金繰り、組織づくり、採用、人事制度の設計、新規事業の立ち上げ——経営のあらゆる局面を経験する中で感じたのは、経営には“正解”が用意されていないことの方が多いということです。AIの進化によって選択肢はさらに広がり、何をどう取り入れるべきかの判断も求められる時代です。だからこそ、一緒に考えてくれる人が必要だと実感してきました。
篠原マネジメント研究所は、その経験から生まれました。経営者と同じ目線で対話し、一緒に考え、一緒に前に進む——中小企業経営者のための伴走型相談パートナーです。
「研究所」という名前の理由
経営に“正解のテンプレート”はありません。業界も規模も組織の文化も違う中で、必要なのは一緒に考え、試し、振り返りながら、自社に合うやり方を見つけていくこと。
同時に、AIをはじめとする新しい技術や手法は日々進化しています。それらを自ら調査・研究し、使えるものを現場に届ける。この「常に学び、試し続ける」姿勢を「研究所」という名前に込めました。
私たちのスタンス
「対話」で経営を前に進める
一方的な助言ではなく、対話を通じて経営者自身の考えを整理し、次のアクションを明確にします。
経験に裏打ちされた実践知
約30年の実務経験と15年の経営者経験。机上の理論ではなく、経営の現場で積み重ねた知見をもとに支援します。
小さく始めて、一緒に育てる
最初から大きな改革を求めません。小さく試し、学び、改善するサイクルを回しながら、御社に合う形をつくっていきます。
対象となる方
- 中小企業の経営者(社員10〜100名規模)
- 後継者・次期経営者
- 経営幹部・事業責任者
- 「相談できる相手がいない」と感じている方